2007年05月22日

鹿賀丈史@「ジキル&ハイド」

丸ビル&新丸ビル
D2X + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)

13日の日曜日に、ミュージカル「ジキル&ハイド」を観に行った。
主演は鹿賀丈史2004年に市村正親と競演した「デモクラシー」以来である。
鹿賀丈史の「ジキル&ハイド」は今回でファイナルだそうだ。

出だしのナンバーでいきなり声が裏返って、そのあと数曲も「?」だったがけれどなぜか安心して見ていられたのは演技力のせいか。
また、ジキル博士が開発した薬を自分自身が飲んで試す前半見せ場のナンバー「This Is The Moment」をきっちり決めてくるのはさすが。
ジキル博士の婚約者役、鈴木蘭々もなかなかだし、もう一人のヒロイン役である元宝塚の香寿たつきの歌はさすがの素晴らしさだった。

という訳で約3時間の公演があっと言う間に終わり、大満足。
ただ、ちょっと思ったのが、鹿賀丈史のジキル博士だと、「人生余裕派」な感じで、心と体をハイド氏に乗っ取られる危機も、にこやかに笑いながら何とかしてしまいそうだということ。
以前観た、同じく鹿賀丈史主演「ペテン師とサギ師」の方が、同氏の陽気さをより活かしているように思う。

写真は文章とまったく関係無し。東京出張の最後に撮った丸ビルと新丸ビル。手持ちでがんばってみた。
posted by nak at 01:38| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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